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気象庁

『 緊急地震速報 』 とは


緊急地震速報とは、地震の発生直後に地震観測網から得られた地震発生情報を即座に伝達し、解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での地震の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。


この情報を利用して、列車やエレベーターをすばやく制御させて危険を回避したり、工場、オフィス、家庭などで避難行動をとることによって被害を軽減させたりすることが期待されます。


ただし、緊急地震速報には、情報を発表してから主要動が到達するまでの時間は、長くても十数秒から数十秒と極めて短く、震源に近いところでは情報が間に合わないことがあります。また、ごく短時間のデータだけを使った情報であることから、予測された震度に誤差を伴うなどの限界もあります。緊急地震速報を適切に活用するためには、このような特性や限界を十分に理解する必要があります。

緊急地震速報の歴史

1992年

このシステムの検討会が発足。
2000年 地震のデータを分析することによって、P波の最初の3秒の波形の傾きで、震源までの距離がわかることをつきとめた。
これにより、世界初、「緊急地震速報」システムが完成。
2004年2月 国や地方公共団体、関係団体に試験的に情報を提供し検証を行う。
2006年8月 混乱を生じないと考えられる分野において、先行的な提供を実施。
2007年10月 すべての場所で提供開始

東海地震の想定では  各地の震度:震度5~震度7
静岡で10秒前、豊田で20秒前、名古屋で25秒前、東京で40秒前に「警報」が発令されると予想されています。


実際あった地震の来るまでの猶予時間


①平成16年09月05日 23時57分 マグニチュード:7.4
震度:5弱  震源:東海道沖
松阪市で18秒前に「警報」
②平成17年08月16日 11時46分 マグニチュード:7.2
震度:6弱  震源:宮城県沖
仙台市で12秒前に「警報」
東京都で31秒前に「警報」
③平成18年08月31日 17時18分 マグニチュード:4.8
震度:4  震源:東京湾
埼玉県で15秒前に「警報」
④平成19年02月17日 09時02分 マグニチュード:6.2
震度:4  震源:十勝沖
北海道浦幌町で17秒前に「警報」


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